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ワカシ:35 cm くらいまでのもの

得た知識や個人にまつわる記事を、週に1〜3本のペースで更新

就活イベントで使ったプロフィールの転載

僕がエンジニアを目指し始めた経緯について。
 

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卒業後は、TVCMや映画の制作会社で働き、その後は高円寺にできるイベントハウス(音楽やトークや演劇をやるカフェ)のオープニングスタッフとして立ち上げから携わりました。

 

経営が苦しく、会社都合によりイベントハウスを退職したのが2015年7月。

 

貯金があったので次の進路をゆっくり決めようと思うも、真夏にエアコンなし築40年木造の我が家にいると命の危険を感じたため、

 

仕事を退職した後は、涼しさを求めて図書館に通うようになります。

 

 

始めは避暑のために通い始めた図書館でしたが、

暇つぶしがてら本を雑食してるうちに、文化史とか思想とか哲学とか、本当に読書が面白くなりました。

と、同時に、

学生時代から今まで色々手を出してきた物事の動機は全てにおいて「なんとなくやりたいから」程度であったと悟り、

本を読めば読むほど、先人の思想から感じられるスケール感と比較して、これまでの自分の行動に対する動機はとても幼稚に感じられました。

 

何をやるにもきちんとした動機が欠落していたことを悟った僕は、人生で初めて、これまで勉強してこなかったことを後悔。

きちんと勉強しながら考えた上で次の行動の動機を見つけようと決心し、3か月ほど本漬けの日々が始まります。

 

色々追いかけているうちに、パーソナルコンピュータに流れる思想(「個人の力を増大させることで社会全体の改良につなげようとする、60年代のロックやドラッグなどのカウンターカルチャーに通じる思想」)に強く感銘を受け、ITエンジニアになりたいと思ったのが9月半ば。

 

僕は元々、映画や音楽を通してヒッピーカルチャー、彼らの時代が好きでした。

彼らの思想は、10代から僕が世の中に感じている違和感そのものでした。

そんな彼らの思想の火が、ITの世界にはまだ消えずに強く燃え続けている気がしたのです。

 

 

11月から学校に通い始め、現在はサン・マイクロ出身の先生の元でJavaの修行中です。

いつか、社会問題を解決できるような、彼らの思想を体現したITエンジニアになりたいです。

その入口に僕はいると感じています。

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くっそ真面目。
今度、ヒッピー文化や思想のとこにフォーカスした過激な記事書きたいな。